紫にきびについて
紫にきびとは、紫ごりごりにきび(ニキビ)とも呼ばれるものです。
正式には結節性にきび(ニキビ)といい、シコリ状態のにきび(ニキビ)で、痛みはなく、赤黒く大きめに盛り上がっているにきび(ニキビ)です。
にきび(ニキビ)に触れると、ゴリゴリとした感触があり、酷くなると血と膿が混ざったものが大量に出ます。
紫にきび(ニキビ)の原因は、便秘や食生活の乱れ、ストレス、紫外線、睡眠不足、生理不順などの要因が絡み合っていることが多いと言われていますが、その真意は明らかになっていません。
血のめぐりがよくない人や、老廃物が溜まった人に出やすいといわれています。
紫にきび(ニキビ)は、血のめぐりが悪かったり、老廃物がたまっている場合によく起こるようです。
治療には「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」などの血のめぐりをよくする薬と、ように、老廃物を体外に追い出す薬を一緒に服用すると効果的だと言われています。
ストレスによって紫にきび(ニキビ)が悪化する傾向がある人は、状態によっては、板藍根(ばんらんこん)、白花蛇舌草(びゃっかじゃぜつそう)を併用したりすることも効果的な様です。